ペレットストーブ

ほぼ蘭越じゃないかと思うほどギリギリのニセコ町までペレットストーブのメンテナンスに行って来た。


ペレットストーブのこと、最近触れてなかった。で、思い出したように書いてみます。

ペレットストーブって、煙突とかストーブ本体の掃除を専門の業者に頼んで毎年やる必要があります。と説明書に書いています。同じメーカーの同じ機種、煙突の設置状況もさほど変わらないストーブでも、ペレットストーブユーザーがする日常の掃除をちゃんとやっているストーブとそうでないストーブは、はっきりと差が出てきます。日々のお手入れがとても大事なんです。どちらにしても、メンテナンスを業者に頼んで毎年やっておいたほうが安心なのは間違い無いです。

はい、8月18日の土曜日。室蘭から高速を使い片道2時間ほど行ったところに、「五色温泉インフォメーションセンター」があります。そこに設置されているペレットストーブを掃除してきました。

煙突を外して、煙突の中をブラシでゴシゴシしていきます。80ミリの煙突の内側に5ミリほど灰が溜まっています。90度になった煙突の曲がりの部分には20ミリほど灰が溜まっていました。この時点で手が真っ黒になっていて、作業中の写真が撮れないという事態に。毎度のことですが、ペレットストーブの修理やメンテナンスの写真が少ないのはそんな理由なんです。どうでも良いですね。

ストーブ本体は外装を外して、ストーブの中にある点検窓や排気口、燃焼部分内部、普段ユーザーが手の届かないところを重点的に掃除します。またどうでも良いことですけど、一応こちらの作業でも手がススだらけでスマホを操作できません。

そうしてメンテナンス作業が終わって燃焼テストに入ったときの写真がこちら

メンテナンス前とか、作業中の写真がないと説得力にかけますね。

メンテナンス料金は1台35,000円(税別)、部品代は別途かかります。

というわけで、移動4時間、作業3時間の旅の報告でした。

途中に寄った蘭越町在住のお友達の家から1キロほど離れた、雄大な北海道らしい町のメインストリートの映像で締めくくりたいと思います。全22秒のうち10秒ほどのところで左手に見える郵便局がランドマーク的存在です。

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