ボクの思いや日常

いくつになっても勉強は必要です。


登別温泉にやって来ています。

登別の語源はアイヌ語で白く濁った川、色の濃い川を意味する「ヌプルペッ」から来ていると言われています。お湯の種類も豊富で、温泉のデパートの異名を持つほどバラエティーに富んだお湯が楽しめます。

どうも街のあったかサポーター

のぞえ商事の専務、時々運転手の野副弘幸です。

 

今回は、中小企業のための勉強会。日本創造研究所の室蘭経営研究会で行われた総会に参加させてもらいました。

 

いたって真面目な会で、中小企業の経営者並びに社員さんの学びの場として利用させてもらっています。そんな真面目なところにボクがいても良いのか疑問に思いますが、不真面目なボクを変えたいと思い足繁く通っているのです。

 

変動の激しい日本経済で、ウチのような零細企業が生き残っていくためにはかなりの努力が必要です。大企業では自社で教育機関を設けることが出来ますが中小零細では教育機関を持てないところがほとんどですよね。

 

そこを補ってくれるのが日本創造研究所というわけです。新しい世の中の流れや経営に対する考え方、財務に必要な知識を学び実践力をつけ良い会社にしたい。社員さんやその家族の生活を豊かなものにしたい。

そんな思いがきちんと伝わっているかはわかりませんがそう成るように努力している最中です。

勉強会やセミナーに参加して、今日は良かったね。で済まないようにちゃんと行動を起こすことが必要だといつも感じます。もし経営者の人がセミナーで学んだ事をいきなり実践してみると、会社では社長は変なところにハメられてるんじゃないかと思われてしまいます。

学んだ事を会社で行動する時は少しずつ、でもしっかりとやり続けること。学びを受けていない会社の人たちの歩幅に合わせる事も考えておかなければいけないと考え、すぐにでもやりたい気持ちを抑えてボクは行動しています。

 

そうしていくことでより会社での仲間との絆が深まり、また良い会社になっていくのではないでしょうか。そしてゆくゆくは地域の活性化のお手伝いができれば、まち全体を盛り上げていくことができると思って日々活動しています。

急成長を追い求めたいところですが、経営者の器以上に会社は大きくなるものではありません。また急成長した後には、急激な下降をする会社も多いのです。自分の器を少しずつかつ確実に広げ、強力な地盤を作ることが大切だと感じています。

室蘭地域で会社を経営されている方や、幹部の方、若しくは社員の方も一緒に学んでいます。学びを続けること、学びを行動に移すことがボクの日課になりつつあります。そんな仲間を増やしていきたいのです。仲間が増えるとその人の知識や経験も学びになり、またその人にとっても多くの知識と経験が得られるのでお互いに大きな成長に繋がっていきます。

そして学びで気づいた事をお客さんを幸せに、楽しませるために発揮していきく箏がボクに与えられた使命です。

 

そんな事を真面目に語ってしまいましたが、靴下が左右違うものだという事に気づいたボクがいうことではないかもしれません。

 

それではまた。

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